CMOマーケティングレター #1

今週のマーケティング関連情報をお届け

広告

FLoCは、広告のテクノロジー企業がウェブ上でユーザーを追跡するために現在利用されているCookieに代わる技術だ。個人を特定できるCookieと違い、FLoCはローカルでユーザーのブラウジング行動を分析し、同じような興味を持つ志を持つ人々のグループにまとめる(ユーザーのブラウジング履歴をGoogleと共有することはない)


FLoCは、協調して(Federated)学習して(Learning)作成したセグメント群(of Cohorts)です。サーバーにデータを送らずに、デバイス側だけで機械学習を走らせて、匿名のセグメント群を選び、最適な広告を出す仕組みです。


「ラストクリックコンバージョンだけでは、ディスプレイ広告の正しい評価ができない」という課題に対し、Yahoo! JAPANではコンバージョンまでの広告効果を可視化する「Yahoo! JAPAN コンバージョンリフト調査(以下、コンバージョンリフト調査)」を提供し、コンバージョンまでの貢献度を測ることで、ディスプレイ広告の正しい評価を実現します。


現代はweb広告を学ぶに際して、少し物足りない時代なのかもしれません。簡単にweb広告の変遷を振り返りながら、考えてみたいと思います。


これからの広告がどのような役割を果たすべきなのか、さらに広告の効果測定方法に存在するバイアスを明らかにし、そのバイアスを取り除く方法とは何か——。


間近に迫るIDFA取得オプトイン強制の適用に際し、改めてMartech目線でどのようなモバイルマーケティング戦略・戦術が今後、ポストIDFA時代に必要になるのかを考察していきます。

マーケティング全般

業界動向

ヤマダデンキとサイバーエージェントは、消費者の購買体験の向上を目的に、販促DXにおいて戦略的提携を締結。ヤマダデンキが保有するデータを統合した販促データ基盤を共同開発し、独自の購買データを活用した公式広告メニュー「ヤマダデジタルAds」の提供を開始した。


日本法人であるアンカー・ジャパンは13年に設立。同年は約9億円だった売り上げも18年には約200億円を突破と、7年間で20倍以上に急成長し、日本国内でもデジタル関連機器のトップメーカーとなった。


SEO

(参考)Core Web Vitals & Page Experience FAQs (Updated: March 2021)