CMOマーケティングレター #22

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  • 【検索広告】新形式の自動入札タイプ提供開始について

    「コンバージョン価値の最大化」の新設と「広告費用対効果の目標値」の変更

    • 新形式の自動入札タイプとして「コンバージョン価値の最大化」を提供開始予定です。それにさきがけ、本件実施日以降、「広告費用対効果の目標値」は、「コンバージョン価値の最大化」のオプション項目という位置付けになります。

    「コンバージョン数の最大化」「コンバージョン単価の目標値」

    • 「コンバージョン単価の目標値」は、「コンバージョン数の最大化」のオプション項目という位置付けになります。

  • What happens when brands stop advertising?(ブランドが広告をやめるとどうなりますか?)

    • When brands stop advertising for a year or more, we find sales often decline year-on-year following the stop (on average, sales fell 16% after one year, and 25% after two years).

    • The rate of decline is fastest for brands that are already declining before the advertising stop.

    • Brand size also matters. Small brands typically suffer greater declines than bigger brands.

    • Bigger growing brands tend to continue to grow after advertising stops for one to two years, whereas the sales trend quickly reverses for small growing brands.

    • ブランドが1年以上広告を停止すると、停止後の売上高は前年比で減少することがあります(平均して、売上高は1年後に16%、2年後に25%減少しました)。

    • 減少率は、広告が停止する前にすでに減少しているブランドで最も速くなります。

    • ブランドサイズも重要です。小さなブランドは大きなブランドよりも大きな衰退に苦しんでいます。

    • 成長の大きいブランドは、広告が1〜2年間停止した後も成長を続ける傾向がありますが、成長の小さいブランドの販売傾向はすぐに逆転します。

  • オーディエンスに関する用語やフレーズの更新

    オーディエンス レポート内と Google 広告全体で一部の用語が変更されます。たとえば、「オーディエンス タイプ」は「オーディエンス セグメント」に、「リマーケティング」は「広告主様のデータ」にそれぞれ変更されます。

  • LINE広告が進化! Yahoo!広告との相互配信を含めた2022年までの主なアップデートを公開

    • 「Talk Head View Custom」を今年9月に提供予定。掲載フォーマットは従来の「Talk Head View」と同じだが、配信期間やターゲティング、最低出稿予算など設定可能

    • Display ADsにターゲットセグメントを追加。対象は「LINE広告」と「Talk Head View Custom」のみだが、趣味・関心、行動、属性などについて93のセグメントを年内に追加する予定

    • 今年の9月以降には「LINE広告」と「Yahoo!広告」のディスプレイ広告間で相互配信も可能になる予定

SEO

マーケティング

  • 【連載】クッキーレス時代と向き合う 第6回:DoubleVerifyに聞く、クッキーレス時代の効果計測

    ・インプレッションの質とクリエイティブの質というのは両方、同じ土俵でちゃんと評価したほうが絶対に正確ですよね。クリエイティブのA/Bテストや評価テストがそれだけで行われても、メディアの特性とマッチしていないと意味がない

    ・もっとアクションやインタラクションを通じてそれが評価できるようになれば、本当のクリエイティブの評価になっていくと思うのです。おそらく今は、ビューアビリティとクリック率といったもので評価するしかありません。しかし、クリック率は小さな一部分の話でしかないですし、ビューアビリティは先ほど言ったように「可能性があった」というだけです。

Shopify/eコマース

  • 検索後CVR3倍!アーバンリサーチがレビューとサイト内検索の両軸で目指す「顧客に寄り添うEC」

    ECのリテラシーが高まるにつれ、「使いやすさ」が当たり前になりつつあります。大手ECモール慣れしたお客様がアーバンリサーチのECサイトに来られた時、どれほど情緒的な買い物体験が提供できていたとしても、「読み込みが遅い」「アプリが使いにくい」といった印象を与えてしまっては勝負になりません。利便性がすべてではありませんが、買わない理由のひとつとなるのは避けたい。お客様にとってサイトを利用する上でマイナス要素となるものは、リソースをしっかりと投入して取り除いていきたいと考えています。