CMOマーケティングレター #23

マーケティング関連情報をお届け

広告

  • Instagram、Instagramショップのタブ内で広告の提供を開始

    Instagramショップの専用タブ(アプリ画面の下部、右から2番目のショッピングバックのアイコン)を開くとトップページに表示されます。商品タグ付きの投稿などと並んでタイル状に表示され、広告をタップすると商品詳細ページに遷移し、価格などの詳細や画像を確認したり、広告主が提供している他の商品を閲覧することができます。

  • 【ニュース】Google 広告、2022年6月30日以降 拡張テキスト広告の新規作成が不可に

    2022年6月30日(木)以降、レスポンシブ検索広告が標準の検索キャンペーンにおいて作成または編集できる唯一の広告タイプになる

    1. 拡張テキスト広告は、作成または編集は不可。既存の拡張テキスト広告の場合は、継続配信・一時停止・再開・削除も可能。

    2. 電話専用広告と動的検索広告は、引き続き作成または編集なども可能。

    ※関連|Making it easier to show the right message on Search

    Starting June 30, 2022, responsive search ads will be the only Search ad type that can be created or edited in standard Search campaigns. 

    After June 30, 2022, you’ll no longer be able to create or edit expanded text ads. However, your existing expanded text ads will continue to serve alongside responsive search ads, and you'll still see reports on their performance going forward.

  • Criteo Visit Tag (訪問タグ) とは?~概要と導入メリット~

    Visit Tagを設置することで、従来のイベント(トップページ、一覧ページ、商品詳細ページ、カートページ、コンバージョン)に当てはまらないデータを取得できるため、より質の高いユーザー行動の学習につながります。


SEO


マーケティング

  • 『シン・エヴァ』が動画配信でアマゾンと組んだ理由 決定打はEC

    • 最終的にカラーがアマゾンを選んだ理由の1つは配信地域の広さ

    • 「カラーの主力事業は映像製作だが、グッズや玩具・ホビーも大きな収益源。映像配信とマーチャンダイズの動線が近いアマゾンは、エヴァという作品を配信する場として合っていると思った。また、今や カラーの作品というより“庵野秀明”そのものがコンテンツになっている面があり、当社製作ではないものも含めて、庵野の過去作から最新作まで振り返ることができる環境をつくるのにもアマゾンが適していた」

    • 「DTSではその時差を減らし、世界中でほぼ同時に展開できる。その分、マーケティングのピークをつくりやすいということ。ピークは高いほどその影響は長く続きやすい。エヴァのようにもともと海外からも支持を集めやすい作品は、DTSによって新しいファンを増やすことにもつながるだろう」

  • Facebook と インスタ への広告費、米国で「減少」傾向に:「SNSをめぐる必然的な変化」

    • Facebookやインスタグラムに流れていたかもしれない広告予算は、最近TikTokのようなプラットフォームに投資されているという。広告主たちは、ソーシャルコマースの機会を構築・強化する努力をしているほか、インフルエンサーとの協働を進めている

    • ソーシャルメディアをめぐる状況は常に変化していて、広告主はそれに適応していく必要がある。


eコマース/Shopify

  • #31 Googleショッピングの可能性

    2020年春からブランドが無償でShoppingタブに商品を記載できるようになってから人気になり始めた。特に小さいブランドとしては大手競合と対抗できる場所となっている。過去1年間でGoogleショッピングを活用しているマーチャント数は80%成長していて、毎日Googleショッピングのセッション数は10億回を超えている。