CMOマーケティングレター #30

マーケティング関連情報をお届け

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Twitterカルーセル広告で、カードごとに異なるリンク先URLとヘッドラインを設定可能に

今回のアップデートにより、カードごとに異なるリンク先URLとヘッドラインが設定できるようなりカルーセル広告の使い方の自由度が向上しています。


動画アクションキャンペーンでの商品フィードの活用方法

動画アクションキャンペーンへの商品フィードの追加の登場により、動画といったよりリッチなフォーマットで新規のユーザーへのアプローチが可能となりました。動画コンテンツを見て欲しいと思ったらそのまま商品詳細ページに遷移し購入できるため、とても自然な流れでユーザーの購入行動を促すことができます。


Criteoの脱Cookie対応。新たに構築中の1st Party Media Networkとは?

  • 主に次の3つの手法について並行して開発・検証を進めていて、将来的には複数の手法を補完的に使っていくことになると予想しています。

    • コホートベースのアプローチ:Googleが提案するFLoC(Federated Learning of Cohorts)のテスト、検証など

    • ユーザーレベルのアプローチ:Criteo独自の1st Party Media Networkの構築など

    • コンテクスチュアル:Cookieに依存しない新しいターゲティング手法の開発

  • リテーラーの収益化支援にも注力

    • たとえばECサイト内に商品レコメンド用の広告枠を設けていただいて、その広告枠を我々がネットワーク化して商品の販売促進をしたいメーカーさんに対して広告商品を提供できるようになります。我々が今まで培ってきたソリューションが活用できるので、収益化のご支援を進めています。


Facebook Ads Updates: Conversions API Gateway & AEM for iOS14 Users(Facebook広告の更新:iOS14ユーザー向けのコンバージョンAPIゲートウェイとAEM)


総集編:6,900 万人が見る YouTube ——リーチ力を生かして目標を達成した事例 5 選


SEO


予告していた3つの新しい検索機能をGoogleが本導入――Things to consider, Refine this search, Broaden this search

  • Things to know

  • Refine this search

  • Broaden this search


ECサイトが情報提供コンテンツをブログで公開するとGoogleを混乱させるのか?

  • 意図が異なるコンテンツを 1 つのページにまとめるのは非推奨(例: EC サイトのカテゴリページに掲載する長い記事コンテンツ)

  • ページが別々であれば意図が異なるコンテンツが 1 つのサイトに混在しても問題ない(例: EC サイトのブログ)


マーケティング


その顧客データ、マーケティングに利用して大丈夫?押さえておきたいデータ管理の基本と取るべきアクション

  • 日本でも、2020年に個人情報保護法の改正が成立し、2022年4月に全面施行予定である。これらの法律に共通する基本的な考え方は、「顧客のデータは顧客のものである」ということだ。

  • 同意管理の仕組みを大きく4つの枠で設計

    • 1つ目は、顧客自身がデータ削除や編集などができる、セルフサービス型のデータ管理

    • 2つ目は、利用規約やプライバシーポリシー、マーケティング活動への同意が適切なタイミングで適切な相手から取得できる、同意・プリファレンスの機能

    • 3つ目が、システム全体との連携

    • 4つ目が、同意のバージョン管理


なぜあのSNS投稿が共感を集める?オルビスのマーケ&PR担当者が明かす顧客理解とコミュニケーション

顧客の心理や、顧客に尋ねて初めてわかるようなパーソナルな情報=ゼロパーティデータをしっかり把握できれば、その人により喜ばれて受け入れられる発信や提案が可能になる


ミールキット絶好調 KPI管理でLTV向上のオイシックス・ラ・大地

メインKPIの改善を図るべく、例えば会員数ならばそれを左右する要素であるCVR(成約率)や解約率などサブKPIに分解し、それぞれ個別に目標管理を実施


「負けていたのはイメージ」ファミマが読売で比較広告


旅客激減の羽田空港が、ECの売り上げを“1年で100倍”に キーワードは「デパ地下客」

  • 「羽田空港というリアルの場を持っていること」を強みとして捉え、構想

  • 空港の旅客の「旅マエ・旅ナカ・旅アト」の3つのステージに分けて、それぞれタッチポイントを用意


第4回 ブランドパーパス起点の戦略・アイデアの考え方。最終回なので、ぜんぶ書きます。

大切なのは、ブランドとその商品が、ソーシャルインサイト、消費者インサイトに応え、課題の解決や未来創造に貢献できるか?あるいは、ブランドと商品が応えられる、問題提起やメッセージになっているかどうか?

※関連|「燃えない、スベらない。パーパス・ブランディングの極意とは」バックナンバー