CMOマーケティングレター #33

マーケティング関連情報をお届け

広告


総集編:6,900 万人が見る YouTube ——リーチ力を生かして目標を達成した事例 5 選


YouTube 広告の動画テストとは?使い方から注意点まで

  • 動画テストは複数の動画広告を同じオーディエンスに配信を行い、配信したパフォーマンスをもとにどの動画広告が有効なのかを判断ができる機能です。

  • テストの結果だけで良し悪しを決定してしまうのではなく、仮説を立てテストの結果から検証することで素早く次の施策などの意思決定に活かす事ができます。


SEO


GoogleマイビジネスがGoogleビジネスプロフィールに名称変更、検索結果からオーナー確認できるように

Google マイ ビジネスが Google ビジネス プロフィールに名称変更しました。

同時に、Google マイビジネス専用のサイトを使わずに Google 検索と Google マップからダイレクトに実行できる操作がさらに増えました。


GooglebotのIPアドレス一覧をGoogleが公開


Google推奨の動画SEO: 各動画に専用ページを作成する

※関連|動画のベスト プラクティス

  • 1 ページに掲載する動画は 1 つだけ

    • 1 つのページにつき 1 つの動画しか Google はインデックスしません。補助コンテンツとして動画を掲載するのであれば複数埋め込んでも構いませんが、動画検索にインデックスさせるのであれば、それぞれの動画に専用ページを作ります。

  • 最も目立つ場所に動画を配置

    • 記事コンテンツがあって最後にページを埋め込んであり、かなりスクロールしないと動画が出現しないようなレイアウトでは、たとえ 1 つだけの動画であってもインデックスされないことがあります。動画がメインコンテンツなら、ファーストビューに動画を設置することをおすすめします(YouTube はそうなってますね)。


マーケティング


新著の「H2H」にも言及。フィリップ・コトラー氏が予測するコロナ後の世界、ビジネス、そして消費者

ビジネスにおけるより根本的な変化として、企業は経営の目的(パーパス)を明示するようになると指摘。

現在は、地球上の資源には限りがあると理解され、人々の欲求には規律が求められるようになっている。


総合スーパーのイオンリテールが小売ビジネスを拡張、スマホアプリを起点に広告ビジネス展開へ

オンライン、オフラインを問わず、顧客接点を広げることができれば、イオンリテールとしてさらにお客さまの生活に寄り添い、より有益な情報をより適切なタイミングで届けることができます。その結果、お客さまの購買行動データを活用した広告ビジネスへとビジネスモデルを広げることもできる


Facebook や Google 、eコマース で巻き返しを図る:巨大ソーシャルメディア各社の取り組み

ソーシャルコマースはいまだ発展途上ではあるが、その重要性は増大しつつある。

これは業界のリーダーであるFacebook、Google、スナップ(Snap)、Twitterから、最新の決算発表で公表された所感だ。各社はAppleの基本的なプライバシー変更に対応するにあたって、より多くのファーストパーティデータを集積し、最大の広告主である小売業者からの売上を増やす方法として、eコマースに移行しつつある。


激安通販のシーイン、 SNS 広告でも競合を引き離す:「オーガニックだけでは成長できない」

競合のなかで優位に立つため、シーインはオーガニック(非広告)メディアやZ世代を中心としたキャンペーンから、堅実な有料メディアキャンペーンに移行し、同業他社よりも多くのソーシャルメディア広告を展開し、より幅広い世代に向けキャンペーンを拡大しようとしている。


Shop what’s trending this holiday season

This year’s Holiday 100 reflects the realities many of us are still living in. Home equipment like coffee makers and fitness gear continue to make the list. But we’re also seeing more items that suggest people are getting out more, like fragrances and beauty products.


マルケトに聞く、新規リード獲得に振り回されないBtoBマーケティング法と1stパーティデータの重要性

マーケティング側には、検討度の高いリードが欲しいという声が寄せられます。リードに関しては“質”なのか“量”なのかという話題がよく出てきますが、デジタルマーケティングだけで検討度の高いリードを、量も満たしながら獲得することは難しい。だからこそ、ファーストパーティデータに基づいたコミュニケーションによるタッチポイントの創出を継続し、お客様が何か行動を起こそうと思った時に想起される存在になることが大事


TikTokが注目される理由――キーワードは「スマホ化」「動画化」「短尺化」「受動化」

Webサービスの乱立と情報の氾濫が起こりました。この状況に対して人々は自分が時間を使うサービスやコンテンツをシビアにジャッジするようになりました。その流れにおいて評価されるのは「スマホ最適化」され、「動画」「短尺」のフォーマットを纏い、「受動」的な体験を提供してくれるサービスやコンテンツになったというわけです。


求められるマーケティング思考の転換、D2Cの真の価値とは?【奥谷孝司氏×UCC上島珈琲・染谷氏対談】

どのような商品、体験、コミュニケーションを届けるかは「顧客理解」に基づく